デジタルテスター/アナログテスターの使い方に関する情報まとめ

通称「テスター」と呼ばれる計測機器に関する情報が得られるページをまとめました。 テスターは主に回路等の電圧、電流を測定するのに用いられます。 回路を作成する際や基板のデバッグなど電気を扱う者にとっては必須となる機器です。

FPGAでTD4を作成する5(全体統合)

「CPUの創りかた」という本に載っている4bitCPU「TD4」をFPGAで作成します。 各パーツごとに作成して最後に全体を統合します。 前回までの記事で個々のパーツを作成したので今回は統合させて完成を目指します。

FPGAでTD4を作成する4(デコーダ、クロック作成)

「CPUの創りかた」という本に載っている4bitCPU「TD4」をFPGAで作成します。 各パーツごとに作成して最後に全体を統合します。 4回目となる今回はデコーダとクロックを作成します。

FPGAでTD4を作成する3(ALU作成)

「CPUの創りかた」という本に載っている4bitCPU「TD4」をFPGAで作成します。 各パーツごとに作成して最後に全体を統合します。 3回目となる今回はALUを作成します。 ==== TD4の作成について 【開発環境】 使用ボード:Basys2 (Xilinx) ツール:ISE Project N…

FPGAでTD4を作成する2(レジスタ、データセレクタ作成)

「CPUの創りかた」という本に載っている4bitCPU「TD4」をFPGAで作成します。 各パーツごとに作成して最後に全体を統合します。 今回はレジスタ、データセレクタを作成します。 ==== TD4の作成について 【開発環境】 使用ボード:Basys2 (Xilinx) ツール:ISE…

FPGAでTD4を作成する1(ROM作成)

「CPUの創りかた」という本に載っている4bitCPU「TD4」をFPGAで作成します。 使用するFPGAボードはXilinxのBasys2で、言語はVHDLです。 各パーツごとに作成して最後に全体を統合します。今回はROMを作成します。 ==== TD4の作成について 【開発環境】 使用ボ…

Windows 10 64bitにISE Design Suite 14.7をインストールする

1年前に手に入れたまま放置していたXilinxのFPGA評価ボードを動かしてみることにしました。 評価ボードはSpartan 3Eを搭載したBASYS2で、使用するツールはISE Design Suiteです。 今回Windows10にインストールしましたが、色々とトラブったのでまとめておき…

【6章後半・応用編】PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方

「PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方」の第6章の後半についてまとめます。 6章は本の最終章なのですが、応用編として機械学習をWebアプリや業務システムに組み込む方法について紹介されています。 6-3までは前回の記事で書いたため、この…

【6章前半・応用編】PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方

「PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方」の第6章についてまとめます。 この章は本の最終章なのですが、応用編として機械学習をWebアプリや業務システムに組み込む方法について紹介されています。

【4章・自然言語処理】PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方

「PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方」の4章の内容について勉強したことをまとめます。 4章のテーマは自然言語処理で、文章の分析・分類やSNSや掲示板のスパム投稿判定の方法について書かれています。

【4章・環境構築】PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方

「PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方」の内容について、実際に私が詰まった点などについてまとめます。初めに断っておくと、私自身はディープラーニング歴半年の初心者なのであしからず。 ==== 第4章から始めます。第4章では自然言語処理…

賃貸と持ち家の総支払金額を比較するシミュレータを作った

住宅に関して、賃貸と持ち家のどちらが良いのかよく比較されますよね。 比較するポイントは色々あるかと思いますが、今回は支払う金額の違いを調べられるシミュレーションツールを作ってみました。 webサービスを自分で作ってみたいと前から思っていたのです…

2018年春のエンベデッドシステムスペシャリスト試験について改めて振り返る

2018年春にエンベデッドシステムスペシャリスト試験を受けましたが、今週の6/21に結果が発表されました。 今回は結果報告と、試験勉強を終えた現在の視点で改めて振り返ってみたいと思います。

炊飯器の残量をメールで通知してくれる機能を作った(詳細説明編)

前回の記事では炊飯器の残量カウンターにメール送信機能を追加したことを紹介しました。 そこでもう少し詳細な内容に踏み込んで、製作中に悩んだことなども書きます。 ==== 前回の記事はこちらです。 www.hiro-hard.info Arduinoとラズパイ3の通信について A…

炊飯器の残量をメールで通知してくれる機能を作った

以前Arduinoを用いて、炊飯器の蓋の開閉回数から米の残量を調べる残量カウンターを作成しました。 今回はさらにRaspberry Piと連携させ、米が少なくなったことをメールで教えてくれるシステムを追加しました。 この記事は概要の説明に留め、詳細な内容は次回…

2018年春にエンベデッドシステムスペシャリスト試験を受けてきた

先日エンベデッドシステムスペシャリストの試験を受けてきました。 今はまだ試験結果は分かっていませんが、もし落ちていたら来年も受けると思うので勉強した内容や試験の感触についてまとめておきます。 (追記)試験には無事合格していました。

プーさんのぬいぐるみとおしゃべりするシステムを作ってみた

スマホで昔撮った動画を見ているとプーさんのぬいぐるみとおしゃべりしている動画が出てきました。私が一方的に喋っているのではなく、ちゃんとぬいぐるみも返事を返しています。一年前の私はプーとおしゃべりしたい気持ちが強すぎるあまり、プーを喋れるよ…

炊飯器の残量カウンターを電子工作で作った(3)(完成編)

前回の記事まででとりあえず残量カウンターの試作機は出来上がりました。 実際に炊飯器に取りつけてフィールドテストを行った結果、いくつか課題が見つかったので修正していきます。 カウンターを作ると決めてから思ったより時間がかかってしまい、モチベー…

炊飯器の残量カウンターを電子工作で作った(2)(カウンタ機能作成編)

前回の記事では炊飯器の残量カウンターの仕様を決め、必要になるマイコンや部品を紹介しました。 炊飯器の蓋の開閉回数から米の残量を把握し、LCD表示やアラームで教えてくれるシステムです。 次にArduinoで残量カウンターのプログラムを作成し、マイコンと…

炊飯器の残量カウンターを電子工作で作った(1)(仕様検討・部品選定編)

ご飯の準備をするためにおかずを作り、食器を並べ、いざご飯をよそおうと炊飯器を開くと米を炊き忘れていたことに気付く。 これほど発狂することが他にあるでしょうか。 私の生活の中で大きなストレスになっている「米炊き忘れ問題」を解決するため、Arduino…

半年で株のシステムトレードを自作するのに役立った本を紹介する

最近システムトレードにハマってます。 プログラミングは素人同然でしたが、だいたい3ヶ月もあれば株式投資の検証ソフトを自作することができます。 システムトレードで検証ソフトを自作するのに役立つ本を紹介したいと思います。

動物・植物図鑑より、もっと身近な電気の図鑑を読んでみて!

図鑑と言えば、大抵は動物や植物の図鑑が人気ですよね。実際本屋で探せばたくさん置いてあります。 でもよく考えて見てください。現代を生きる我々にとって、人以外の動物や植物に触れあうよりも電気に触れあうことの方が多いはず。 ということで電気の図鑑…

私が独学プログラミングの挫折を乗り越えられた3つの理由

初心者がプログラミングを学ぼうと決意しても、様々な原因によって途中で挫折することはありがちです。私はプログラミングに対する意欲は昔から強かったのですが、独学での学習はモチベーションが続かず、何度も途中で挫折しました。 今では仕事でプログラミ…